髭脱毛用語集

毛嚢炎とは?

毛嚢炎とは、毛を処理した部位に現れるニキビのような皮膚炎です。

毛穴の内部の皮膚が炎症を起こし、肌の常在菌であるブドウ球菌に感染することで発生します。

軽度であれば数日で自然治癒しますが、広範囲に広がる場合や痛みが出てきた場合は髭脱毛したクリニックに相談してください。

毛嚢炎の発生を抑える塗り薬が処方されることがほとんどですが、毛嚢炎の症状(範囲や大きさ)によって治療が異なる場合もありますのでクリニックに相談しましょう。

毛嚢炎になったことがあります

実はわたしは過去の髭脱毛で毛嚢炎になったことがあります。

レーザー照射後、約1週間程度、白いにきびのようなものが鼻下とあごの辺りに2〜3個できました。

つい気になって指先でつついてみたり、触ったりしてしまいましたが、後日クリニックに相談すると「触っちゃダメ」とのこと。

触らなければ1週間もかからず治ったかもしれませんし、触ったことで大きな毛嚢炎になってしまうこともあるそうです。

「触っちゃダメ」とソフトに書きましたが、実際は結構な勢いで注意されました。。

毛嚢炎と髭脱毛の関係

髭脱毛の熱エネルギーの影響を受けて、もともと肌が持っている抗菌機能が一時的に低下するため、毛嚢炎ができやすい肌環境になってしまいます。

髭脱毛したすぐ後に施術者さんが塗り薬を塗ってくれますが、毛嚢炎などの症状を予防・治療する役目があります。

強い熱エネルギーを必要としない新しい脱毛機メディオスターなら毛嚢炎になりにくいです。

参考 わたしはメディオスターの髭脱毛を受けていますが、毛嚢炎になっていません。

毛嚢炎になりやすい部位

熱エネルギーが強ければ強いほど抗菌機能の低下期間が長引くため、髭が濃い部位が毛嚢炎になりやすいと言えます。

実際にわたしは比較的髭が濃い部位と言われている、鼻下やあごに毛嚢炎ができました。

肌が弱い人は、ほほやもみあげ、首にも毛嚢炎が発生する可能性はあります。

毛嚢炎になりやすいかなどは、髭脱毛する前のカウンセリングで医師が診察してくれるので、質問してみても良いでしょう。

毛嚢炎の予防方法

とにかく触らないこと

寝具を清潔にしたり、洗浄時に石鹸やシャンプーをきっちり落とすことなどありますが、個人的に一番の予防方法は

触らないこと。

ついつい手で触って髭の状態を確認したくなるのはわかりますが、照射直後〜1週間くらいはむやみに手で照射した箇所は触らないように意識しましょう。

もちろん、毛嚢炎そのものにも触ってはいけません。(わたしのように看護師さんに起こられますよ・・・苦笑)

清潔にすること

洗顔することで顔を清潔にすることは当たり前ですが、わたしが気をつけたのは

手を清潔にすること。

上記のようにむやみに手で顔を触ることを止めたとしても、保湿クリームやクリニックに処方された薬を塗る時など、顔を手で触る機会はたくさんあります。

そのときには、まず手を洗うことを心がけました。

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